【乾燥ウォーターケフィア】乾燥グレインズを戻してみたら、すぐに復活した【その3】

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乾燥ウォーターケフィアグレインズを戻してみたら、すぐに復活した。

こんにちは。所長です。
ウォーターケフィアを乾燥させたら、復活するのかという実験をしました。
結論から言うと、復活する!です。
今回の実験では、50グラム×2袋のウォーターケフィアを乾燥させました。
そして、50グラムのケフィアは、それぞれ7グラムになりました。

 
こんな感じで、不織布の袋に入れて乾燥させました。
開けてみると…
小さくなり、すこし色が濃くなったウォーターケフィアグレインです。
何やら「凝縮された」って感じがします。
 
では、黒糖水に入れてみましょう。
さらさらさら…
今回は黒糖15g、水250㏄の黒糖水です。
入りました。
瓶の底から見るとこんな感じ。
キラキラして美しいですね。
粒はまだ細かいままです。
 
そして、数時間後….
ちょっと、ふっくらしてきました。
黒糖水を吸収しているー!
そして、48時間後….
 
完璧!元に戻りました!
ぷるぷるのウォーターケフィアグレイン。
浮かんだり沈んだりしています。
そしてケフィアが生きている証拠として、
黒糖水の色が薄くなっています。
 
では、どのくらい増えたのか計測!
 
50グラムだったウォーターケフィアは、
なんと84グラムに!!
成長している….
凄い生命力ですね。
ちなみに、265グラム(水250g+黒糖15g)だった黒糖水は176グラムに。
仕込み黒糖水265gーケフィア84g=仕上がり黒糖水181g
のはずですが、実際は176g。
5グラムほどどこかに消えたことになりますが、作業中にでるロスだと考えられます。
 
 
今回の実験、ウォーターケフィアグレインを乾燥させたら復活するのか?は、大成功でした!
 
今回はグレインズが乾燥したらすぐに、黒糖水に入れました。
しかし、乾燥ウォーターケフィアは、常温でどのぐらい保存できるのか疑問が残ります。
というわけで、今回、50グラム×2袋のうちのもうひとつを常温に保管しています。
こちらも、いずれ黒糖水に戻す実験をしてみたいと思います。
 
下記に今回使用した道具や材料のリンクを貼りました。
良かったら参考にしてくださいね。
 
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

ウォーターケフィアとは?

ウォーターケフィアとは菌類の一種で、育てながら乳酸菌や酵母菌が豊富なドリンクを作ることができます。そのままでも飲めますがフルーツとブレンドして二次発酵させるとシャンパンやビールのように発泡し、爽やかで、美味しいケフィアドリンクになります。
生育は本当に簡単!育て方や購入方法が気になった方は下記のリンクをご覧下さいませ。

ウォーターケフィア購入方法(ヤフオク!/PayPayフリマなど)

ウォーターケフィアの基本的な育て方

ウォーターケフィアの二次発酵ソーダの基本的な作り方

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